良質の舞台を子どもたちのもとへ

子どものための舞台芸術普及事業

『児童は人として尊ばれ、社会の一員として重んぜられ、良い環境の中で育てられる。』(児童憲章)

 

文化芸術は、楽しさや感動、精神的な安らぎや生きる喜びをもたらし、人生を豊かにし、豊かな人間性をはぐくむ上でも大変重要です。2001年、文化の享受が人間の権利であることを基調に国の文化芸術振興基本法が成立し、文化の必要性が初めて法的に位置づけられ、鹿児島県でも、2005年3月29日に鹿児島県文化芸術の振興に関する条例が制定されました。

本来、文化芸術は人間の暮らしにおいて必要不可欠なものであり、年齢や性別、経済などに左右されることなく等しく保障されるべきものです。なかでも若い青年層や子ども達が様々な文化芸術を体験することは、発達したマスメディアにより限られた刺激的な情報のみが広がっていく、現在の風潮の中で非常に重要なテーマであると考えます。


かごしま子ども芸術センターでは、豊かな人間性と多様な個性をはぐくむために子ども時代にこそ、数多くの感動の場に出会って欲しいと願っています。

*学校や幼稚園、保育園などでの芸術鑑賞会の企画提供(作品紹介)   

貴重な芸術鑑賞会に、年齢層に応じた優れた舞台作品をご紹介します。

 

詳細はコチラ

*小規模学校への鑑賞支援のための「かんげき株主」基金公演

小規模学校の芸術鑑賞会を1口500円の株主基金(寄付)で支援します。

 

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*子どものための舞台公演(主催公演)

子どものために創られた優れた舞台作品を主催公演としてお届けします。

 

最近の公演はコチラ      過去の実績はコチラ

更新情報

未完のままですが、それでもできるだけ情報を追加していきますので見に来て下さいね。

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最終更新 2018,06,01