舞台芸術体験事業

■コミュニケーション能力向上事業(特定非営利活動法人等提案型)■

◆概要

特定非営利活動法人等が,小学校・中学校等における文化芸術活動のニーズを把握し,小学校・中学校等と芸術家の間の連絡調整を行い,小学校・中学校等に個人又は少人数の芸術家を派遣し,芸術家の表現手法を用いた計画的・継続的なワークショップ等を実施します。

◆事業開始年

2018年度~継続

 

 

芸術家によるワークショップを計画的・継続的に実施

芸術を愛する心を育て,豊かな情操を養うとともに

コミュニケーション能力の育成を図ることを目的として

対話や創作,表現に係る体験活動において

協調・協働しながら課題解決に取り組むワークショップ等を実施

◆年度別実績

2018年度文化庁事業実績.pdf
PDFファイル 51.0 KB

◆平成28年度「コミュニケーション能力向上事業」(2018年)感想抜粋

〈歌づくり〉

・野田さんが,ギターやハーモニカ,手や足を使って歌を作るというところがすごいなーと思いました!!

・(地元の)うたがつくれたとおもうとうれしくてたまりません

・今まででいちばんのいい歌をみんなでうたうことができた

・レコーディングはこんなにきんちょうするんだなと思った

〈クラウン・チャン〉

・はじめはこわかったけど,どんどんなれてきました。どんどんたのしくなってきました

・おうちでエスカレーターをやったらお母さんにじょうずといわれた

・ジャグリングがいがいとむずかしかった

・どうぐがなくてもいろいろできるんだな

・ぼくでもいろいろなことできるんだ

                  ・人を喜ばせる仕事は大変だと思った

 

〈ミュージカル〉

・みんなでやったらたのしい

・「手のひらを太陽に」がとても意味深い歌と気づいて元気よくうたえた

・協力したりおもいっきりあそんだらしぜんとえがおになる

・キャッチボールがミュージカルにとって大事だと分かった

・体を動かして遊びの中からダンスを見つけた

・ともだちとなかよくなれた

 

〈狂言〉

・細かい動きで難しかったから。だけどこの歩き方はマスターしたいなと思った

・狂言の声はとてもむずかしかった。響かせることができていてのりちゃんはすごかった

・狂言にでてくるキャラクターは,ぼくの思っているのとつがうかんじだった

 

・最初は狂言に興味なかったけどやっていて興味が出てきた。ネットで調べてみたりした。

・すり足がお母さんにおこられるすり足でいいことに驚いた

〈演劇表現1〉

・少し感情を込めるだけで違うセリフセリフのように思えた

・さまざまな動きをして相手にもわかりやすく演じればいいとわかった

・語りにちょっと動作を入れてみたり,相手の目を見ながら話したりするだけでも全然違うことを発見

・最初よりどんどん上手になった

・自分がその役をえんじるとき言葉の意味を知ってしゃべるとよくなった

〈演劇表現2〉

・感じたことはしっかり話すことが大事だと分かった

・自分たちが楽しくすれば相手も楽しくなる

・人とのコミュニケーションが楽しい

・音を入れたり動いたりすることで,より伝わりやすいことが分かった

・自分の気持ち、伝えたいものを表現することが大切だと分かった

 

 

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最終更新 2019,11,21